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日本経済新聞<元旦版>第二部に弊社の技術が紹介されました。

平成2611日の日本経済新聞第二部のIT・デジタル特集で弊社の技術に関する記事が紹介されましたので、概要
をご紹介いたします。
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■■■世界を塗り替えるデジタル■■
仮想現実技術で工場パワーアップ
IT(情報技術のフル活用により、ものづくりの現場をどこまで進化させることが可能か、人と装置をどう配置すれば、ラインの生産効率が1番良くなるか日本のものづくりにも、IT活用が本格化している。
パソコン上の仮想空間で生産ラインを作るソフト「GP4」を開発したのが鳥取のベンチャー、レクサー・リサーチだ。3次元CAD(コンピューターによる設計)データのほか、部品の加工や組み立て設備、棚の場所等を入力すると、人の動きや部品の流れなどを動画で表示する。
どういうルートで人が動くのが最短であるか、人が90度向きを変えたり、完全に振り返ったりする時間も計算して割り出す。しゃがんでモノを取ったり、腕を伸ばして部品を付けたりするなど、置く場所により作業者の負荷の違いを検証できる。現場のカイゼン提案は、実際に導入して工場を動かしてみないと本当の効果が分からない場合があり、大規模なレイアウト変更が可能なのは長期休みの時期に限られてしまう。GP4なら、いつでもパソコン上で事前検証ができる。
同社の技術を富士通が採用、さらにレクサーと提携し、製造業のものづくり支援事業の中核ソフトに位置づけた。製造業でグループ内の海外拠点をけん引するマザー工場として生きのこるためにも現場の進化は不可欠である。IT活用したものづくりは、ますます重要になりそうだ。

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